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B!コメントする  2018-06-23 14:43:00 by admin

副業として確定申告(青色申告)した話

フリーランスの確定申告などはよく記事で見るのですが、正社員 + フリーランス(週末や余暇のみ)という2足の草鞋の申告がなかったので誰かの参考になればと思い書いてみます。

本業の社員の傍ら個人事業主として去年一年活動しました。
個人事業主届も出していましたので(今思うとあり得ないくらいの質問攻めを笑顔で受けてくれた受付の人には感謝してます)今年の3月に去年1年分の申告をしてきました。

大雑把な流れから先に言うと私は以下の流れで申告を行いました。

1.会社で例年通り年末調整を行う
2.その結果が反映された源泉徴収票が届く
3.源泉徴収票を持って副業分と一緒に確定申告を行う

という流れです。
一応年末調整もこっちで行うという方法もあるようでしたが、全体の流れがまだ把握出来ておらず初年度から全部するというのは荷が重いと思い例年通り年末調整まで会社でしてもらってから、残りの申告をこちらで行うことにしました。

「1」と「2」については放っておいても毎年来ているので問題ありませんでした。
問題は「3」ですが、青色確定申告の書類については基本的に クラウド会計ソフト freee を使って作成しました。
freeeが無ければ多分死んでました・・・

基本的にfreeeにはざっくりですが以下の収支を記載していきました。

収入
 Web製作や開発による収入
 プログラムの講師やアドバイザーとしての収入
 執筆等の収入
 ※基本的にクラウドソーシング経由での受注が殆どと、その後に継続して受けた内容が殆どです

出費
 幾つかのドメイン維持費
 レンタルサーバー費用
 IT機器の購入費
 技術的な講習等の費用  IT関連の技術書購入の費用

freeeで簡単だったとは言っても、ある程度は会計的な表記がされているので(一応freee内でも説明はありますが、それが馴染みのない言葉なのでよくわからない)、いくつかは言葉の意味を検索して調べる必要はありました。
取引自体の数は多く無かったのですが、仕事が終わってからちまちま入力していき2日程度でfreeeへの入力は完了。
収入と出費を証明するWebの明細や請求書や領収書をコンビニプリントして1つに纏めて保管し、freee自体への入力と準備は完了しました。

freeeでは申告時の提出書類一式を出力することも出来るので、それもコンビニプリントで出力し、近くの税務署に「郵送」しました。
ちなみに郵送先もfreeeが出してくれたので、切手をはりつけた返信用封筒と書類一式を大きめの封筒に入れて郵送して完了です。
(切って貼り付けの返信用封筒を入れることもfreeeに出てきてましたので何も考えずに従いました)

10日ほどして返信用封筒に書類のコピーなどが入れられて送り返されて来て全ての申告作業は終了となりました。

freeeの宣伝みたいになってしまいましたが、何も知らないフリーランスがこれをゼロからやると考えると絶望しかありません。
本当に良いサービスと思いますが、士業の方の今後が気にならないでもないです。

簡単ではありますが、会社員とフリーランスの2足の草鞋で生活している者がどうやって申告したかを書きました。
誰かの参考になればと思います。


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