正義や道徳とかは置いといて、もう明らかに自分よりは優秀なコードをバカスカ量産出来るAIがいるので今のままの仕事はそう遠くないうちに無くなると思う。
出来上がったものがちゃんとしているか?とかは確認したり理解しないといけないんだけど、それすらも遠くないうちにAIでやれる日がくるだろうと思ってる。
技術の進歩はいいんだけど、不要になった労働力をどこに向けてお金を稼げばいいのか?という切実な問題が自分にも数年以内に降りかかりそうなんだけど、どんな対策をしてもAIの方が性能が上になるので対策自体も無駄に思えてくる。
どうすればよいのか。
今までなら新しい技術や言語を身に着けて進んでいけばよかったが、ハイレベルでAIが代替できるようになると習得する必要性が見えない。
スキルアップが無駄と言っているわけではない。
そのスキルアップの先に収入の確保や交渉の余地を残すという選択肢自体が激減している状況で、やる意味が極限まで低く思えてくる。
AIや機械が出てきても陸上競技や将棋やチェスが廃れているわけではないが、一般人の一般的な仕事においてはそうはいかない。
AIにちゃんと指示をだして意図したものを作らせるのも能力だと思いがちですが、現時点はそうだと思う。
でもあいばらくしたら曖昧な指示でもそこそこの物が出来上がってきて、何度か修正依頼したら完成するようになると思う。
現に今でもそういう工程を経ることはある。
AIを作ったりはさすがに出来ない。
あれは数学の結晶で高校生数学すら怪しくなっている私には天地がひっくり返っても無理。
努力でどうこう出来る領域を軽く天元突破している領域なので、そこを目指すという死亡確定コースは選択肢にはない。
正直なところまったく別の業種への転換も含めて将来を考えないといけないだろうな~と漠然と思ってる。
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